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木材の材積(立方メートル・石・才)の計算

更新:2026年9月

角材の幅・厚さ・長さ、または丸太の末口の直径・長さを入れると、材積を計算し、木材の取引で使われる石(こく)・才(さい)にも換算します。

メートル
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
ミリメートル
ミリメートル
センチメートル
本
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計算方法

角材 体積 = 幅 × 厚さ × 長さ

例:幅105ミリメートル・厚さ105ミリメートル・長さ4メートルの角材1本なら、体積は0.0441立方メートルです。

丸太(末口二乗法) 材積 = 末口の直径の2乗 × 長さ ÷ 10000(直径はセンチメートル、長さはメートル)

例:末口の直径30センチメートル・長さ4メートルの丸太1本なら、材積は0.36立方メートルです。

石・才への換算 1石は1尺(約30.3センチメートル)角・長さ10尺の体積(約0.278立方メートル)です。1才は1寸(1尺の10分の1)角・長さ12尺の体積(約0.00334立方メートル)として計算しています。

出典:石の体積の定義から出した値(1尺 = 10/33メートルという尺の定義により、1尺角・長さ10尺の体積は(10/33)×(10/33)×(100/33)= 約0.2783立方メートル)、式の定義:才(1寸角・長さ12尺の体積、約0.00334立方メートル)と、丸太の材積(末口二乗法、末口の直径の2乗 × 長さ ÷ 10000)は、木材の取引で昔から使われてきた慣習的な単位・計算方法です。才の意味は地域や店によって違うことがあります

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よくある質問

角材の体積はどう計算する?

「幅 × 厚さ × 長さ」です。幅105ミリメートル・厚さ105ミリメートル・長さ4メートルなら、0.0441立方メートルです。

丸太の材積はどう計算する?

末口(細いほうの端)の直径を使い、「末口の直径の2乗 × 長さ ÷ 10000」で計算します(末口二乗法)。実際の丸太は先端に向かって細くなる分、本当の体積より大きめに出ます。

1石・1才は何立方メートル?

1石は約0.278立方メートル、1才は約0.00334立方メートルです。どちらも今の計量法にはない、木材の取引で昔から使われてきた単位です。

才の意味は1つだけ?

いいえ。地域や店によって定義が違うことがあります。取引先の見積もりに出てくる才数は、その会社の定義を確かめてください。

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