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入金予定日の計算(締め日と支払いサイトから)

更新:2026年9月

取引先ごとに、今回の締め日・支払いまでの月数・支払日・請求額を入れると、入金の予定日と金額を、まとめて日付の早い順に並べます。

取引先名今回の締め日何か月後に払われるか支払日(末日/日にち)請求額(円)
取引先ごとに1行。支払日は「末日」か、日にちの数字(例:10)を入れます
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計算方法

入金予定日 = 締め日の月から、指定した月数だけあとの月の、指定した支払日

支払いサイトは「月末締め・翌月末払い」のように、締め日から何か月後の何日に払うかで決まります。締め日の月に月数を足して支払いの月を決め、その月の指定した日を入金予定日にしています。

例:9月30日締めで、翌月(1か月後)の末日払いなら、10月31日が入金予定日です。9月15日締めで翌月10日払いなら、10月10日です。同じ月のうちに支払われる条件なら、月数を0にしてください。

支払日を日にちの数字で指定していて、その月にない日(2月30日など)は、その月の末日になります。複数の取引先を入れると、入金予定日が早い順に並びます。

実際の入金日が土日祝日に当たると、前後の平日にずれます。前にずらすか後にずらすかは取引先の決まりによって違うため、このツールではずらしていません。振込手数料を引かれる場合、入金額は請求額より少なくなります。

出典:入金予定日の計算式の定義(締め日を基準に、支払いサイト(月数と支払日)から求める一般的な考え方)

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よくある質問

締め日と支払日はどう決まっている?

会社ごとの契約・取り決めによります。よくあるのは「月末締め翌月末払い」「20日締め翌月10日払い」などです。取引先との契約書や基本取引条件を確認してください。

今月中に支払われる場合は?

支払いまでの月数を0にしてください。「今月10日締め、今月末払い」のような場合です。

土日祝日で入金日がずれるときは?

この計算には反映していません。銀行の休業日にあたる場合、実際の入金は前後の営業日になることがあります。

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