請求書の支払期日の計算
請求日と、締め日(月末・15日・20日)、支払サイト(翌月末・翌々月10日・30日後)を入れると、支払期日を計算します。土日や祝日にあたるときの、翌営業日と前営業日の両方も一緒に出します。
計算方法
まず、請求日が入る締め期間から締め日を決めます。締め日が「月末」ならその月の末日、「15日」「20日」なら、請求日がその日以前ならその月の15日・20日、過ぎていれば翌月の15日・20日です。
次に、支払サイトで支払期日を決めます。「翌月末」は締め月の翌月の末日、「翌々月10日」は締め月の翌々月10日、「30日後」は締め日の30日後です。
支払期日が土曜・日曜・祝日にあたるときのために、その日から先に進めた「翌営業日」と、手前に戻した「前営業日」の両方を出しています。実際にどちらを使うかは、取引先との契約や社内の規程によります。
PR
よくある質問
翌営業日と前営業日、どちらが正しい?
決まりはなく、契約や社内規程によります。「支払期日が休日なら翌営業日」とする契約が多いですが、先方に確認してください。
締め日が15日で、ちょうど15日に請求したときは?
その月の15日が締め日になります。16日以降の請求は、翌月の15日が締め日です。
祝日は2025年〜2027年より先も計算できる?
この期間より先・前の日付は、祝日のデータが無いため、土日だけで翌営業日・前営業日を計算します。結果の下に注記が出ます。