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請求書の支払期日の計算

更新:2026年9月

請求日と、締め日(月末・15日・20日)、支払サイト(翌月末・翌々月10日・30日後)を入れると、支払期日を計算します。土日や祝日にあたるときの、翌営業日と前営業日の両方も一緒に出します。

計算方法

まず、請求日が入る締め期間から締め日を決めます。締め日が「月末」ならその月の末日、「15日」「20日」なら、請求日がその日以前ならその月の15日・20日、過ぎていれば翌月の15日・20日です。

次に、支払サイトで支払期日を決めます。「翌月末」は締め月の翌月の末日、「翌々月10日」は締め月の翌々月10日、「30日後」は締め日の30日後です。

支払期日が土曜・日曜・祝日にあたるときのために、その日から先に進めた「翌営業日」と、手前に戻した「前営業日」の両方を出しています。実際にどちらを使うかは、取引先との契約や社内の規程によります。

出典:内閣府「国民の祝日について」(祝日のデータの出どころ)

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よくある質問

翌営業日と前営業日、どちらが正しい?

決まりはなく、契約や社内規程によります。「支払期日が休日なら翌営業日」とする契約が多いですが、先方に確認してください。

締め日が15日で、ちょうど15日に請求したときは?

その月の15日が締め日になります。16日以降の請求は、翌月の15日が締め日です。

祝日は2025年〜2027年より先も計算できる?

この期間より先・前の日付は、祝日のデータが無いため、土日だけで翌営業日・前営業日を計算します。結果の下に注記が出ます。

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