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見積書の金額の計算

更新:2026年9月

品名・単価・数量を行ごとに入れると、小計から値引き、消費税を計算して、見積書の合計金額を出します。消費税の1円未満の端数の扱い(切り捨て・四捨五入・切り上げ)も選べます。

品名単価(円)数量
行ごとに、品名・単価・数量を入れます
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
単位で選んだほうの数字(%または円)を入れます
円
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計算方法

小計 = 単価 × 数量 の合計

値引き後の金額 = 小計 − 値引き(%なら小計にかけた額、円ならその額をそのまま引きます。値引きが小計を超えるときは、小計までしか引きません)

消費税 =(値引き後の金額 + そのほかの費用)× 税率(1円未満は、選んだ方法で1回だけ切り捨て・四捨五入・切り上げのいずれかにします)

合計金額 = 値引き後の金額 + そのほかの費用 + 消費税

例:単価1,000円を3個(3,000円)と、作業費5,000円で、小計8,000円。値引きなし、消費税10%なら、消費税は800円で合計8,800円です。

出典:国税庁 No.6371 端数計算

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よくある質問

値引きは税抜きと税込みのどちらにかける?

この計算では、税抜きの小計に値引きをかけてから消費税を計算しています。税込みの金額から値引きする書き方をしている見積書もあるため、実際の書き方は取引先との取り決めに合わせてください。

消費税の端数はどう処理すればいい?

切り捨て・四捨五入・切り上げのどれでもかまいませんが、1つの見積書・請求書につき、税率ごとに1回だけ行います(国税庁の案内)。品目ごとに端数処理をしてから合計するのは、正しい書き方ではありません。

軽減税率(8%)の品目が混ざるときは?

税率ごとに分けて、それぞれで小計・消費税を計算し、この計算を税率ごとに行ってください。

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