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肥料の量の計算

更新:2026年9月

畑の面積と、目標にする成分(多くはちっ素、N)の量、肥料の袋に書かれたN-P-Kの割合を入れると、実際に必要な肥料の重さを計算します。目標の成分量は、肥料の袋や種苗会社の案内にある目安の値をご自身で入れてください。

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多くはちっ素(N)の量で決めます。肥料の袋や種苗会社の案内にある目安の値です
肥料の袋に書かれた「8-8-8」のような表示をそのまま入れます

計算方法

必要な肥料の量 =(目標の成分量の合計)÷(その成分の割合(%) ÷ 100)

例:面積10m²・1m²あたりN3gを目標に、N-P-K「8-8-8」の肥料を使うなら、目標の合計は3×10=30gで、肥料の量は30÷(8÷100)=375gです。同じ量の肥料に含まれるPとKも、それぞれ375×8%=30gです。

肥料の袋には「8-8-8」のように、N(ちっ素)・P(りん酸)・K(カリ)の割合が%で書かれています。この計算では、目標にした成分(多くはN)の割合をもとに、必要な肥料全体の重さを求め、そこに含まれる他の成分の量もあわせて出しています。

出典:肥料の必要量の計算式の定義(目標の成分量を割合で割り戻す、施肥設計で広く使われている一般式。出典URLはなし)

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よくある質問

目標の成分量はどこで確認すればいい?

肥料の袋の裏や、種苗会社・JAが作物ごとに出している施肥の案内で確認できます。わからないときは、肥料の袋に書かれた標準の使用量を目安にしてください。

N-P-Kの表示が「0-0-0」だとどうなる?

計算できません。Nの割合がある肥料を選んでください。

なぜNを基準にすることが多いの?

多くの野菜で、育ち方に最も大きく関わる成分がちっ素(N)だからです。作物によってはP(りん酸)やK(カリ)を基準にすることもあります。

1m²あたりでなく畑全体の量で入れてもいい?

このツールでは1m²あたりの目標量を入力する形にしています。畑全体の目標量がわかっている場合は、面積で割った値を入れてください。

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