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おかゆの水の量の計算

更新:2026年9月

米またはご飯の量と、作りたいおかゆの種類を選ぶと、必要な水の量の目安を計算します。米から作る場合と、炊いたご飯から作る場合の両方に対応しています。

合
g
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計算方法

米から作る場合:水の量 = 米の量(合) × 割合 × 180mL(全粥1:5、七分粥1:7、五分粥1:10、三分粥1:20)

炊いたご飯から作る場合:水の量 = ご飯の量(g) × 割合(全粥1:1.5、七分粥1:3、五分粥1:5、三分粥1:9)

1合は180mLです。米1に対して水が何倍かという割合で決めるので、米の量に割合をかけるだけで水の量が出ます。水が多いほど、やわらかくてとろみのある仕上がりになります。

例:米1合で全粥を作ると、1 × 5 × 180 = 900mLが目安です。同じ1合でも、七分粥なら1,260mL、五分粥なら1,800mL、三分粥なら3,600mLになります。

気をつけること。この割合は家庭で昔から使われている目安で、公的な一次資料では確かめられていません。炊いたご飯はすでに水分を含んでいるため、生米から作るときより少ない水で仕上がります。鍋で作ると煮ている間に水が減るので、ふたをして弱火にし、様子を見ながら足してください。炊飯器のおかゆモードや土鍋を使うときは、目盛りや説明書の水加減が優先です。離乳食や介護食で使うときは、必要なやわらかさを食べる人に合わせて調整してください。

出典:おかゆの水加減(全粥1:5、七分粥1:7、五分粥1:10、三分粥1:20など)の目安。家庭料理や介護食・離乳食で広く使われている割合で、公的な一次資料では確かめられていません

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よくある質問

全粥と普通のご飯の違いは?

全粥は、米に対して多めの水で炊き、やわらかく仕上げたものです。三分粥に近づくほど水分が多く、とろみのある状態になります。

ご飯から作るときの注意は?

炊いたご飯は米よりも水分を含んでいるため、生米から作るときより少ない水で仕上がります。様子を見ながら加える水の量を調整してください。

土鍋や炊飯器のおかゆモードでも使える?

目安の水の量として使えますが、機種や火加減によって仕上がりが変わるため、様子を見ながら調整してください。

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