度数分布表とヒストグラムの作成(相対度数・累積度数)
データを貼り付けて階級の幅を決めると、度数分布表とヒストグラムを作ります。階級値・度数・相対度数・累積度数・累積相対度数に加え、平均値・中央値・最頻値も出します。
空白・改行・カンマで区切って入れます
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
空欄なら、いちばん小さいデータから自動で決めます
計算方法
相対度数 = その階級の度数 ÷ 度数の合計 階級値 =(階級の下の端 + 上の端)÷ 2
例:20人の点数を10点ごとに分け、70点以上80未満が7人なら、相対度数は 7 ÷ 20 = 0.35、階級値は75点です。
- 階級:データを区切った区間(例:70以上80未満)。区切りの幅を「階級の幅」といいます。
- 度数:その階級に入るデータの個数。ちょうど区切りの値(80など)は、上の階級に入れます。
- 累積度数:最初の階級からその階級までの度数の合計。累積相対度数は、累積度数 ÷ 度数の合計 です。
- ヒストグラム:度数を柱の高さで表したグラフです。柱のあいだはすき間をあけません。
- 最頻値:度数がいちばん多い階級の階級値。中央値:データを小さい順に並べた真ん中の値(偶数個なら真ん中2つの平均)。
度数分布表から求める平均値は (階級値 × 度数)の合計 ÷ 度数の合計で、もとのデータの平均値と少しずれることがあります。相対度数は小数第3位を四捨五入して、小数第2位まで表示します。
出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。
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よくある質問
相対度数の求め方は?
相対度数 = その階級の度数 ÷ 度数の合計 です。20人中5人なら 0.25 です。
累積度数とは?
最初の階級からその階級までの度数をたした数です。「○点未満は何人か」がわかります。
階級値とは?
階級の真ん中の値です。60点以上70点未満の階級値は65点です。
度数分布表の平均値の求め方は?
(階級値 × 度数)をすべてたし、度数の合計でわります。もとのデータから出した平均値と少し違うことがあります。
ちょうど境目の値はどちらの階級に入る?
「以上〜未満」で区切るので、上の階級に入ります。70点は「70点以上80点未満」に入ります。