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度数分布表とヒストグラムの作成(相対度数・累積度数)

更新:2026年9月

データを貼り付けて階級の幅を決めると、度数分布表とヒストグラムを作ります。階級値・度数・相対度数・累積度数・累積相対度数に加え、平均値・中央値・最頻値も出します。

空白・改行・カンマで区切って入れます
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
空欄なら、いちばん小さいデータから自動で決めます

計算方法

相対度数 = その階級の度数 ÷ 度数の合計 階級値 =(階級の下の端 + 上の端)÷ 2

例:20人の点数を10点ごとに分け、70点以上80未満が7人なら、相対度数は 7 ÷ 20 = 0.35、階級値は75点です。

度数分布表から求める平均値は (階級値 × 度数)の合計 ÷ 度数の合計で、もとのデータの平均値と少しずれることがあります。相対度数は小数第3位を四捨五入して、小数第2位まで表示します。

出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。

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よくある質問

相対度数の求め方は?

相対度数 = その階級の度数 ÷ 度数の合計 です。20人中5人なら 0.25 です。

累積度数とは?

最初の階級からその階級までの度数をたした数です。「○点未満は何人か」がわかります。

階級値とは?

階級の真ん中の値です。60点以上70点未満の階級値は65点です。

度数分布表の平均値の求め方は?

(階級値 × 度数)をすべてたし、度数の合計でわります。もとのデータから出した平均値と少し違うことがあります。

ちょうど境目の値はどちらの階級に入る?

「以上〜未満」で区切るので、上の階級に入ります。70点は「70点以上80点未満」に入ります。

よく一緒に使われる計算