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確率の計算(サイコロ・コイン・くじ・反復試行)

更新:2026年9月

サイコロの目の和、コインの表が出る回数、くじの当たり、反復試行の確率を分数で正確に出します。「少なくとも1回」の確率(余事象)や、約何回に1回かの目安も表示。

くわしい条件を変える(なくても計算できます)

計算方法

確率 = そのことが起こる場合の数 ÷ 起こりうるすべての場合の数(どの場合も同じ程度に起こるとき)

例:サイコロ2個の目の和が7になるのは、36通りのうち6通りなので 6/36 = 1/6 です。

計算は分数のまま正確に行い、約分して表示します。「約何回に1回」は、確率の逆数を小数第2位で四捨五入した目安です。

出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。

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よくある質問

サイコロ2個で目の和が7になる確率は?

1/6 です。36通りのうち、(1,6)(2,5)(3,4)(4,3)(5,2)(6,1) の6通りです。

「少なくとも1回」の確率はどう出す?

1から「1回も起こらない確率」をひきます(余事象)。サイコロを3回投げて少なくとも1回6が出る確率は 1 −(5/6)³ = 91/216 です。

反復試行の確率とは?

同じことを何回もくり返すとき、決まった回数だけ起こる確率です。ₙCₖ × pᵏ ×(1 − p)ⁿ⁻ᵏ で求めます。

コインを3回投げて2回表が出る確率は?

₃C₂ ×(1/2)³ = 3/8 です。

くじを引く順番で当たる確率は変わる?

引いたくじを戻さないときも、何番目に引く人でも当たる確率は同じです。10本中3本当たりなら、どの順番でも3/10です。

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