登山靴の適正サイズの計算
実測した足の長さと、入れたい捨て寸(余裕分)を入れると、登山靴を選ぶときの目安のサイズを計算します。
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下りで足が前に滑ったときに指先が当たらないようにする余裕です
計算方法
登山靴の目安のサイズは、実測した足の長さに捨て寸を足して求めます。
目安のサイズ = 実測の足長 + 捨て寸
捨て寸は、下り坂で足が前に滑ったときに指先がぶつからないよう、あえて実測より大きめに作る余裕分です。普段の運動靴より大きめの数字になるのが登山靴の特徴です。
出典:式の定義(足長に捨て寸を足すだけの式そのもの。足長と捨て寸は入力した値を使います)
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よくある質問
厚手の登山用の靴下を履くときは余裕を増やしますか?
靴下が厚いと足が締めつけられやすくなるので、つま先の余裕を少し多めにとったうえで、実際に履いて指先が動くか確かめてください。
メーカーによってサイズ感は違いますか?
違います。この計算は目安を出すものなので、最後は実際に履いて確かめてください。夕方は足がむくんで大きくなるため、その時間に合わせると失敗が少なくなります。
捨て寸はどのくらい入れればいい?
このツールでは好きな数字を入れられます。入れたい余裕分を自分で決めて入力してください。
靴のサイズ表記とそのまま一致する?
メーカーやモデルによってサイズ表記の基準が異なります。このツールの数字は目安として、実際に試着して確認することをおすすめします。