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宝くじの当せん確率と期待値

更新:2026年9月宝くじ公式サイトの表

くじの種類と買う口数を入れると、1口あたりの期待値(平均して戻ってくる額)、還元率、1等が当たる確率、何かしら当たる確率を計算します。数字は宝くじ公式サイトの当せん金・本数・当せん確率の表だけを使っています。

口
ジャンボは1枚を1口として数えます
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
円
入れると、この金額で買える口数に置きかえて計算します

計算方法

1口あたりの期待値 = (各等級の当せん金 × 本数)の合計 ÷ 全体の口数

還元率 = 1口あたりの期待値 ÷ 1口の値段

n口買って何かしら当たる確率 = 1 −(1 − 1口あたりの当せん確率)の n 乗

期待値は小数第2位まで、確率は%で出します。金額の表示は1円未満を四捨五入しています。

普通くじ(ジャンボ)の数え方

全体の口数はユニット数 × 1ユニットの枚数(1,000万枚)です。各等級の本数は公式サイトの表の本数をそのまま使います。例:ハロウィンジャンボ宝くじ(第1126回)は12ユニット・1億2,000万枚で、1口あたりの期待値は141.99円、還元率は47.33%です。

前後賞と組違い賞は、連番で買うか、バラで買うかによって当たりやすさが変わります。この計算では本数をそのまま使っているため、前後賞をふくむ確率は目安です。

ロト(数字選択式)の数え方

全体の口数は、選べる数字の組み合わせの数です。ロト7は1〜37から7個で10,295,472通り、ロト6は1〜43から6個で6,096,454通り、ミニロトは1〜31から5個で169,911通りです。各等級の口数は、公式サイトの当せん条件から数えた組み合わせの数で、公式サイトに載っている当せん確率と同じになります。

当せん金は公式サイトの理論値です。ロト7・ロト6の1等は、キャリーオーバーがない回の最高額です。「約」が付いた等級は、公式サイトの表でも概算の額のため、期待値も概算になります。実際の当せん金は発売額と当せん口数で毎回変わり、100円未満は切り捨てられます。

例:ロト6を10口買うと、1口あたりの期待値は89.91円です。

入れていないくじ

スクラッチは、公式サイトに等級ごとの本数の表が出ていないため入れていません。ジャンボ宝くじは、公式サイトに当せん金と本数の表が出ている回号(発売中の回号)だけを入れています。年末ジャンボ・サマージャンボなど、発売が終わった回号の表は公式サイトに残っていないため、確かめられないものは選択肢に入れていません。

出典:宝くじ公式サイト ジャンボ宝くじ(当せん金・本数)、宝くじ公式サイト 商品紹介「ロト7」、宝くじ公式サイト 商品紹介「ロト6」、宝くじ公式サイト 商品紹介「ミニロト」

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よくある質問

宝くじの還元率はどのくらい?

ハロウィンジャンボ宝くじ(第1126回)は、公式サイトの当せん金と本数から計算すると、1枚300円に対して期待値は141.99円で、還元率は47.33%です。ロト6は1口200円に対して期待値89.91円、還元率44.95%です。どちらも、買った金額の半分より少ない額が平均して戻る計算になります。

1等が当たる確率は?

ハロウィンジャンボ宝くじ(第1126回)は1億2,000万枚のうち1等が12本なので、1枚あたり1,000万分の1です。ロト6は6,096,454通りのうち1通りなので約609.6万分の1、ロト7は10,295,472通りのうち1通りなので約1,029.5万分の1、ミニロトは169,911通りのうち1通りなので約17.0万分の1です。

たくさん買えば当たりやすくなる?

1口ずつの確率は変わりませんが、何口か買えば「どれかが当たる」確率は上がります。このツールは1 −(1 − 1口あたりの確率)の n 乗で計算し、口数を増やしたときの確率を出します。ただし期待値(平均して戻る額)の割合は口数を増やしても変わりません。

期待値はどうやって出している?

各等級の当せん金に本数(ロトは当せんする組み合わせの数)をかけて合計し、全体の口数で割っています。数字はすべて宝くじ公式サイトの表のものです。

スクラッチや年末ジャンボはなぜ選べない?

等級ごとの当せん金と本数が公式サイトで確かめられないものは、入れていません。ジャンボ宝くじは、発売中の回号の表だけが公式サイトに出ています。

キャリーオーバーがあると期待値は上がる?

1等の当せん金が増えるぶん、期待値は上がります。このツールは、キャリーオーバーがない回の理論値(ロト7は7億円、ロト6は2億円)で計算しています。

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