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パチンコ・スロットの当たる確率の計算

更新:2026年9月

大当たり確率(1/319など)と回転数を入れると、その回転数までに1回以上当たる確率を計算します。50パーセント・90パーセントに届く回転数の逆算、ハマりの確率、当たりまでにかかる金額の目安も出します。

1/319なら319と入れます。スロットの設定別の数字(1/239など)もそのまま入れられます
回転
回転
金額の目安を出すために使います。わからなければそのままで構いません
スロットのように1ゲームの金額が決まっている場合はチェックします
円

計算方法

1回あたりの当たる確率をpとすると、1回転で外れる確率は1−pです。n回転すべて外れる確率はそれを掛け合わせたもので、1回以上当たる確率はその残りです。

n回転までに当たる確率 = 1 −(1 − p)のn乗

大当たり確率が1/319なら、p=1÷319=0.003135です。319回転までに当たる確率は1−(1−0.003135)の319乗=約63.2パーセントになります。回転数が確率の分母と同じでも100パーセントにはならず、だいたい63パーセントで止まるのがこの式の特徴です。

逆に、当たる確率が目標の割合になる回転数は、式を解き直して求めます。

必要な回転数 = log(1 − 目標の割合) ÷ log(1 − p)(端数は切り上げ)

金額の目安は、1,000円あたりの回転数(回転率)から金額 = 回転数 ÷ 回転率 × 1000で計算します。1ゲームの金額が決まっている場合は金額 = 1ゲームの金額 × 回転数です。

この計算は、1回ごとの抽選が前から独立していることを前提にしています。前に何回外れたかは次の抽選に影響しません。

出典:式の定義(独立な試行をくり返したときに1回以上当たる確率の式そのもの。大当たり確率と回転数は入力した値を使います)

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よくある質問

319回転回せば必ず当たるのでは?

当たりません。1/319の台を319回転回して1回以上当たる確率は約63パーセントです。残りの約37パーセントは、319回転を越えても当たらない側になります。確率の分母と同じ回数を回しても、当たる確率が100パーセントになることはありません。

ハマっている台は当たりやすい?

当たりやすくなりません。この計算は、1回転ごとの抽選が前の結果と関係なく行われることを前提にしています。500回転ハマった台の次の1回転も、当たる確率は1/319のままです。

スロットの設定判別にも使える?

このツールは、入れた確率のとおりに抽選されたときに何回で当たるかを計算するものです。実際に回した回数と当たった回数から設定を推測する計算は含んでいません。

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