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ポーカー(テキサスホールデム)のアウツ確率の計算

更新:2026年9月

アウツの数(手を完成させるカードの枚数)と、これから開くカードの枚数を入れると、正確な組み合わせの計算で当たる確率を出します。「アウツ×2」「アウツ×4」という早見の近似も一緒に出します。

自分の手札2枚とボードのカードを除いた枚数です。フロップのあとは47枚、ターンのあとは46枚が目安です

計算方法

これから開くカードが1枚なら、当たる確率 = アウツの数 ÷ まだ見えていない枚数です。

これから開くカードが2枚(例:フロップのあと、ターンとリバーの両方)のときは、「2枚とも外れる確率」を引いて求めます。当たる確率 = 1 −(外れの枚数から2枚を選ぶ組み合わせ ÷ 残り全体から2枚を選ぶ組み合わせ)

例:アウツ9枚・残り47枚・これから2枚開くなら、正確な計算では約35%です。早見の近似「アウツ×4」では9×4=36%で、近い値になります。

早見の近似は覚えやすい反面、アウツの数が多いほど、正確な値とのずれが大きくなります。

出典:式の定義(組み合わせの確率計算。アウツ×2・アウツ×4は、ポーカーのプレイヤーの間で広く使われている近似の覚え方です)

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よくある質問

アウツとは?

今の手を、勝てる役に完成させてくれるカードの枚数です。例えば、ストレートが1枚で完成するなら、そのカードの残り枚数がアウツです。

アウツ×4はなぜ近似なの?

これから2枚のカードを見るとき、本来は「2枚とも外れる確率」から正確に求めますが、アウツ×4はそれを簡単に近づけた覚え方です。アウツが多いほど、実際の確率より大きめに出ます。

残りの枚数はどう数える?

52枚から、自分の手札2枚と、見えているボードのカードを引いた枚数です。フロップ(3枚)のあとは52−2−3=47枚です。

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