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ガチャの確率の計算(何回引けば出るか)

更新:2026年9月

排出率と引く回数を入れると、1回以上出る確率を計算します。半々・9割になる回数の逆算、ちょうど◯枚そろう確率、天井までの回数と金額も出します。

パーセント
1/100の表記なら1、0.6パーセントなら0.6と入れます
回
枚
同じものを複数そろえたいときに使います
円
回
天井がない場合は0にします

計算方法

1回あたりの排出率をpとすると、1回で出ない確率は1−pです。n回すべて外れる確率はそれを掛け合わせたもので、1回以上出る確率はその残りです。

n回で1回以上出る確率 = 1 −(1 − p)のn乗

排出率3パーセントで100回引いた場合、1−0.97の100乗=約95.2パーセントです。100回引いても約4.8パーセントの人は出ません。

欲しい枚数が2枚以上のときは、0枚の確率・1枚の確率…と足して、足りない場合をすべて引きます(二項分布)。

ちょうどk枚出る確率 = nCk × pのk乗 ×(1 − p)の(n−k)乗

目標の割合に届く回数は、式を解き直して求めます。

必要な回数 = log(1 − 目標の割合) ÷ log(1 − p)(端数は切り上げ)

天井がある場合は、その回数まで引けば確定なので、金額の上限はその回数ぶんになります。

出典:式の定義(独立な試行をくり返したときの二項分布の式そのもの。排出率・引く回数・天井・金額は入力した値を使います)

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よくある質問

排出率3パーセントなら34回で出るのでは?

出るとは限りません。34回引いて1回以上出る確率は約64パーセントです。「1÷排出率」は平均して何回に1回出るかの目安で、その回数までに必ず出る保証ではありません。

10連ガチャのほうが当たりやすい?

1回ずつ10回引くのと確率は同じです。10連に「10回のうち1枚は上位が確定」のような条件がついている場合だけ、実際の出やすさが変わります。その場合はこのツールの結果より出やすくなります。

天井までの金額だけ知りたい

天井の回数と1回あたりの金額を入れると、表の一番下に天井までの金額が出ます。これが最大でかかる金額です。

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