トップ > 暮らし・買い物

ガチャでn回以内に当たる確率の計算

更新:2026年9月

排出確率と試行回数、欲しい個数を入れると、その回数のうちに目当ての景品が出る確率を二項分布で計算します。確率の計算にとどめています。

パーセント
回
個

計算方法

この確率は、毎回同じ確率で独立に試行する二項分布で計算します。

欲しい個数が1個のときは、1個も当たらない確率を100パーセントから引きます。

少なくとも1個当たる確率 = 1 − (1 − 排出確率)の試行回数乗

欲しい個数が2個以上のときは、当たった個数が欲しい個数未満になる確率をすべて足し、100パーセントから引きます。

ちょうどk個当たる確率 = C(試行回数, k) × 排出確率のk乗 × (1−排出確率)の(試行回数−k)乗

例:排出確率1パーセントを100回試すと、少なくとも1個当たる確率は約63.40パーセントです。

この計算は確率の目安を示すものであり、得をする・損をするという保証を示すものではありません。

出典:式の定義(二項分布の確率質量関数と、その累積から求める式そのもの)

PR
PR

よくある質問

天井(確定枠)がある場合はどう考える?

このツールは天井を考えない純粋な確率計算です。天井がある場合の費用の目安は、別の「ガチャの天井到達までの費用」のツールを使ってください。

試行回数を増やせば必ず当たる?

確率は100パーセントには近づきますが、理論上は0パーセントになることはありません。試行回数を増やすほど当たる確率は上がりますが、必ず当たる保証にはなりません。

欲しい個数が多いと確率はどう変わる?

欲しい個数を増やすほど、同じ試行回数での達成確率は下がります。個数を増やす場合は試行回数も増やして確認してください。

よく一緒に使われる計算

同じ分野のほかの計算