駐車料金(コインパーキング・月極)の計算
とめる時間と料金の設定を入れると、払う駐車料金がわかります。上限料金があるときは自動で当てはめます。月極の金額と月の利用回数を入れると、どちらが安いかと、月に何回とめると月極のほうが得になるかもわかります。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
料金 = 切り上げた単位の数 × 単位ごとの料金(上限があるときは、上限と比べて安いほう)
例:30分200円で5時間とめると、5時間は300分で10単位、200円 × 10 = 2,000円。上限1,500円があれば1,500円です。
単位の数は切り上げます。29分でも単位が30分なら1単位分かかります。上限料金は「入庫から24時間ごと」として計算しています。駐車場によっては「当日24時まで」「入庫から1回だけ」など条件が違うので、看板で確かめてください。
月極との比べ方は、1回の料金に1か月の回数を掛けて、月極の金額と比べます。月極の金額を1回の料金で割って切り上げると、月に何回とめれば月極のほうが得になるかがわかります。
30分200円・上限1,500円のときの料金
| とめる時間 | 上限なしの料金 | 払う料金 |
|---|---|---|
| 0.50時間 | 200円 | 200円 |
| 1.00時間 | 400円 | 400円 |
| 2.00時間 | 800円 | 800円 |
| 3.00時間 | 1,200円 | 1,200円 |
| 3.75時間 | 1,600円 | 1,500円 |
| 4.00時間 | 1,600円 | 1,500円 |
| 6.00時間 | 2,400円 | 1,500円 |
| 12.00時間 | 4,800円 | 1,500円 |
| 24.00時間 | 9,600円 | 1,500円 |
この例では3.75時間(3時間45分)で上限に届き、そこから先はいくらとめても1,500円です。
出典:料金の計算は、切り上げた単位の数に単価を掛ける式です。式の定義です。
よくある質問
上限料金はいつ効く?
時間ごとの料金を足した額が上限を超えたときです。30分200円・上限1,500円なら、3時間45分でちょうど1,500円になり、そこから先は増えません。
上限料金は何度も効く?
駐車場によります。「入庫から24時間ごと」なら繰り返し当てはまり、「入庫から1回だけ」なら2日目からは時間ごとの料金がかかります。看板で確かめてください。
29分でも30分ぶんかかる?
かかります。単位の数は切り上げるので、1分でも超えたら次の単位に入ります。
月極とコインパーキングはどちらが安い?
1回の料金に月の回数を掛けて、月極の金額と比べます。この計算では、月に何回とめると月極のほうが得になるかも出しています。
夜間だけ安い駐車場はどう計算する?
夜と昼を分けて、それぞれの単価で計算してから足してください。