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残りの用紙枚数から印刷できる部数の計算

更新:2026年9月

残っている用紙の枚数と、1部あたりに使う枚数(ページ数×部数構成)を入れると、あと何部印刷できるかと、余る枚数を計算します。

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計算方法

印刷できる部数は、残りの枚数を1部あたりの枚数で割って、小数点以下を切り捨てた数です。

印刷できる部数 = 残りの用紙枚数 ÷ 1部あたりの枚数(切り捨て)

割り切れない分は、1部をまるごと印刷できないため余りの枚数として残ります。

余る枚数 = 残りの用紙枚数 − 印刷できる部数 × 1部あたりの枚数

出典:式の定義(割り算の商と余りを求める式そのもの。残り枚数と1部あたりの枚数は入力した値を使います)

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よくある質問

1部あたりの枚数には、表紙や差し込み用紙も含めますか?

実際に使う枚数をすべて含めて入力してください。本文のページ数だけでなく、表紙や扉紙、差し込みで使う色紙なども1部に含めるなら、その枚数も合計してから1部あたりの枚数として入力すると、印刷できる部数が実際に近い数字になります。

カラーと白黒が混ざった印刷の場合、この計算に影響しますか?

この計算は用紙の枚数だけを数えるもので、印刷が白黒かカラーかは結果に影響しません。インクやトナーの残量は別に確認する必要があるため、用紙が足りていても印刷できないことがある点に注意してください。印刷前に両方を確認しておくと安心です。

両面印刷のときはどう入れる?

両面1枚で1ページ分なら、1部あたりの枚数はページ数の半分で考えます。片面印刷ならページ数そのままで入れます。

余った枚数は次の印刷に使える?

はい。余りの枚数は次に印刷するときの残り枚数として、そのまま入れ直せます。

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