トップ > 仕事・給付

昇給率と将来の給料の計算

更新:2026年9月

今の給料と昇給率を入れると、毎年の昇給を積み上げた将来の給料を計算します。2つの時点の給料から昇給率を逆に求めることもできます。年ごとの一覧も出します。

円
月給でも年収でも、同じ種類の金額で入れてください

1. 将来の給料を出す

パーセント
円
年

2. 昇給率を逆に出す

円
年

計算方法

率で上がる場合、昇給は前の年の給料を基準に計算されるため、年々積み上がります。

n年後の給料 = 今の給料 × (1 + 昇給率)のn乗

定額で上がる場合は単純な足し算です。

n年後の給料 = 今の給料 + 昇給額 × n

2つの時点の給料から昇給率を出すときは、上の式を逆にします。

1年あたりの昇給率 = (後の給料 ÷ 今の給料)の(1÷年数)乗 − 1

例:月給25万円が毎年2パーセント上がると、10年後は25万円 × 1.02の10乗 = 約30万4千円です。

出典:式の定義(複利と同じ考え方で、昇給率を毎年の給料に掛け合わせる式そのもの。昇給率は入力した値を使います)

PR

よくある質問

月給で入れても年収で入れてもいい?

どちらでも計算できます。入れた金額と同じ種類の金額が結果に出ます。賞与が月数で決まる会社では、月給で計算した上昇率がそのまま年収の上昇率に近くなります。

ベースアップと定期昇給の違いは?

定期昇給は年齢や勤続による個人の上昇、ベースアップは賃金表そのものの引き上げです。両方ある場合は、合計した率を昇給率に入れてください。

手取りも同じ割合で増える?

増えません。給料が上がると税金と社会保険料も増えるため、手取りの増え方は額面より小さくなります。社会保険料は標準報酬月額の区分が変わる時点で段階的に上がります。

よく一緒に使われる計算

同じ分野のほかの計算