家賃の目安の計算(手取り・年収から)
手取りの月収または年収と、家賃にあてる割合を入れると、家賃の上限を計算します。管理費・共益費を含めた総額で見るので、募集の条件とそのまま比べられます。割合ごとの一覧も出します。
円
手取りの月収なら月の金額、年収なら1年の金額を入れます
パーセント
円
家賃の上限から差し引いて、家賃そのものの上限も出します
パーセント
年収(額面)を選んだときだけ使います。手取りは一般に額面の75から85パーセントほどです
計算方法
家賃の上限は、収入に割合を掛けて出します。
家賃の上限(管理費込み) = 手取りの月収 × 家賃にあてる割合
家賃そのものの上限 = 家賃の上限 − 管理費・共益費
年収(額面)を入れたときは、手取りの月収 = 年収 ÷ 12 × 手取りの割合として計算します。手取りは税金と社会保険料を引いたあとの金額なので、額面のままで割合を掛けると家賃を高く見積もりすぎます。
例:手取りの月収22万円で割合を25パーセントにすると、上限は5万5千円。管理費5千円を引くと、家賃そのものは5万円までが目安になります。
出典:式の定義(収入に割合を掛けて家賃の上限を出す式そのもの。割合は入力した値をそのまま使います)
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よくある質問
家賃は手取りの何割までが目安?
このツールは割合を自分で決める作りにしています。初期値の25パーセントは、貯蓄や他の固定費の余地を残しやすい水準として広く使われている値です。何割が妥当かは、通勤費・光熱費・奨学金の返済など他の固定費の大きさで変わります。
年収で入れると結果が低めに出るのはなぜ?
年収(額面)には税金と社会保険料が含まれているため、手取りに直してから割合を掛けています。手取りの割合は初期値78パーセントですが、年収や扶養の状況で変わるので、給与明細の手取り額から直接入れるほうが正確です。
礼金や敷金は入りますか?
入りません。このツールは毎月かかる金額の上限を出すものです。敷金・礼金・仲介手数料のような初期費用は別に用意する必要があります。