リボ払いの手数料の計算
リボ残高と毎月の支払額を入れると、払い終わるまでの回数と手数料の合計を、楽天カード・三井住友カード・JCB・イオンカード・エポスカードなど各社の公式の手数料率で比べます。残高に応じて毎月の支払額が決まる「残高スライド」の表にも対応しています。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
1か月の手数料 = リボ残高 × 手数料率(年率)÷ 12(1円未満切り捨て)
例:残高30万円・年18%なら、最初の月の手数料は4,500円です。これを、残高が0になるまで毎月くり返します(新しい買い物はしない前提)。
- 元金+手数料(楽天カード・三井住友カードの元金定額コース・JCB・イオンカード・PayPayカード・dカード):支払額の分だけ残高が減り、手数料はそれに足して払います。
- 手数料込み(エポスカード・セゾンカード・三井住友カードの標準コース):支払額から手数料を引いた残りの分だけ残高が減ります。支払額が手数料以下だと、残高が減りません。
「残高スライドの表で払う」を選ぶと、各社の表で、その月の残高から支払額を決めます。残高が減ると支払額も下がるので、回数と手数料は増えることがあります。
各社の計算との違い
楽天カード・イオンカード(2回目以降)・PayPayカード・セゾンカードは、公式の計算例も「残高 × 年率 ÷ 12」です。三井住友カード・JCB・エポスカード・dカードは日割り(残高 × 年率 × 日数 ÷ 365。うるう年は366)なので、月の日数によって少しずれます。最初の月は、使った日から締め日までの日割りになるカードもあります。
手数料率は、各社の公式サイトに書かれているリボ払いの手数料率(実質年率)です。カードの種類や入会の時期で違う場合があるので、会員ページで自分の手数料率を確かめてください。
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よくある質問
リボ払いの手数料の計算方法は?
1か月分は「リボ残高 × 手数料率(年率)÷ 12」が基本です。日割りのカードは「残高 × 年率 × 日数 ÷ 365」です。たとえば残高30万円・年18%なら、1か月の手数料は約4,500円です。
リボ払いは何回で終わる?
残高・手数料率・毎月の支払額で決まります。残高30万円を毎月1万円(元金+手数料)で払うと、年18%のカードなら30回です。支払額が手数料に近いと、残高がほとんど減らず、とても長くかかります。
手数料を減らすには?
毎月の支払額を増やすか、残高を一括や臨時で返すと、手数料の合計が減ります。臨時の返済のしかたは、カード会社の会員ページで確かめてください。
元金定額と手数料込みの違いは?
元金定額は、決めた額の分だけ残高が減り、手数料はそれに足して払います。手数料込みは、決めた額の中に手数料が含まれるので、同じ支払額なら手数料込みのほうが長くかかります。
リボ払いを一括で返すといくら?
残高に、前回の締め日の翌日から返す日までの手数料(日割り)を足した額が目安です。「一括返済の額の計算」で目安を出せます。正確な額はカード会社で確かめてください。