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歩数から距離の計算

更新:2026年9月

歩数と歩幅を入れると、歩いた距離を出します。厚生労働省のガイドがすすめる1日の歩数とも比べます。

歩
cm
ふだんの歩き方で10歩歩き、その距離を10で割るとわかります
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計算方法

歩いた距離(km) = 歩数 × 歩幅(cm) ÷ 100,000

1kmは100,000cmなので、歩数×歩幅で出したcmの合計を100,000で割るとkmになります。

例:歩幅70cmで8,000歩なら、8,000×70=560,000cmで、560,000÷100,000=5.6kmです。1km歩くのに必要な歩数は100,000÷歩幅で、この歩幅なら約1,429歩になります。

歩幅は、身長から決まった式で出すのではなく、実際にはかった値を入れてください。ふだんの歩き方で10歩歩いた距離を10で割ると、自分の歩幅がわかります。距離は小数第2位まで(四捨五入)、1km歩くのに必要な歩数は切り上げで出しています。

厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、歩く、またはそれと同じくらい以上の強さの体の活動をすすめています。大人は1日60分以上(1日約8,000歩以上)、高齢の人は1日40分以上(1日約6,000歩以上)が目安です。何歳から高齢とするかは決めず、一人ひとりの状態に合わせて取り組むこととされています。

歩幅は歩く速さ、靴、坂道、荷物の重さで変わるため、ここで出る距離は目安です。スマートフォンや活動量計の歩数は、手に持って動かしたときや乗り物の揺れで多めに数えることがあります。持病のある人は、運動の量を医師と相談してください。

反対に、距離から歩数を知ることもできます。歩数 = 距離(km) × 100,000 ÷ 歩幅(cm)なので、歩幅70cmの人が3km歩くなら、3×100,000÷70=約4,286歩です。

出典:厚生労働省 健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023(概要)

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よくある質問

1万歩は何km?

歩幅70cmなら7kmです。歩幅によって変わるので、上の計算で自分の歩幅を入れてください。

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