紅茶・コーヒーの茶葉とお湯の量
人数を入れると、茶葉やコーヒーの粉を何g、お湯を何mL用意すればよいかを出します。日本紅茶協会と全日本コーヒー協会が示している1杯分の目安をもとにした、1〜8杯の早見表つきです。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
必要な量 = 1杯分の量 × 杯数
紅茶(日本紅茶協会)
1人分は、茶葉がティースプーン1杯(2〜3g)、お湯が150〜160mLです。蒸らし時間は、細かい茶葉で2分半〜3分、大きい茶葉で3〜4分です。お湯は沸かしたての熱いものを使います。
例:2杯分なら、茶葉4〜6g、お湯300〜320mLです。
コーヒー(全日本コーヒー協会)
1杯(できあがり140mL)は、中細挽きの粉12gに、95℃前後のお湯160mLです。まず20mLをのせて20秒蒸らし、そのあと80mL・40mL・20mLの3回に分けて注ぎます。
例:2杯分なら、粉24g、お湯320mLです。
マグカップのとき
くわしい条件でカップ1杯の量を変えると、その割合で茶葉とお湯を増やします。マグカップは250〜300mLくらいなので、紅茶なら茶葉が1杯分の約2倍になります。
出典:紅茶のいれ方(日本紅茶協会)、全日本コーヒー協会「ペーパードリップ式」(コーヒー粉12g・お湯160mL・できあがり140mL、20秒ほど蒸らす)
よくある質問
紅茶1杯の茶葉は何グラム?
ティースプーン1杯(2〜3g)が目安です。お湯は150〜160mLです(日本紅茶協会)。
紅茶の茶葉の量はティースプーンで何杯?
1人分でティースプーン1杯です。細かい茶葉はスプーンに詰まるので中山、大きい茶葉は大山ですくうと、2〜3gに近づきます。
コーヒー1杯の粉は何グラム?
中細挽きで12gが目安です。お湯は160mL注いで、できあがりが140mLになります(全日本コーヒー協会)。
マグカップのときはどうする?
カップの量に合わせて増やします。マグカップは250〜300mLくらいなので、紅茶ならティーカップの約2倍の茶葉とお湯が要ります。
蒸らし時間はどれくらい?
紅茶は細かい茶葉で2分半〜3分、大きい茶葉で3〜4分です。コーヒーは、最初に20mLのお湯をのせて20秒蒸らします。