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ホームルーター・持ち運びWi-Fiの比較(月額とデータ容量)

更新:2026年9月各社の公式ページの月額(2026年9月23日確認)

工事のいらないホームルーターと、持ち運べるポケットWi-Fiの月額を安い順に並べます。ドコモのhome 5G、SoftBank Air、UQ WiMAX、Rakuten Turboの、割引を使わない税込の月額とデータ容量です。

くわしい条件を変える(なくても計算できます)
2年目以降の額を知りたいときは「使わない」を選んでください
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申し込むときに確認すること

  1. 提供エリアの確認 電波が届くかどうかを、公式ページのエリア確認で調べる
  2. 端末代の確認 端末代が分割か一括か、途中解約で残額が発生するかを確かめる
  3. 今の契約の解約 乗り換え前に、今使っている回線の解約時期と違約金を確認する
  4. 実測速度の確認 契約前に、住む場所での実際の速度の目安を調べる

電波状況は建物や地域で変わるため、返品・返金の制度があるかもあわせて確認します

計算方法

比べている額 = 各社の公式ページに出ている、割引を使わない税込の月額

例:家に置いて使うなら、Rakuten Turboが4,840円でいちばん安く、ドコモのhome 5Gは5,280円です。

光回線と違って工事はいりませんが、電波で通信するため、建物や時間帯で速度が変わります。動画を長く見る家では、光回線のほうが安定します。

無料期間と1年の総額

1年の総額 = 月額 × 12 − 月額 × 無料の日数 ÷ 30(1円未満は切り捨て。無料の日数は360日を上限にします)

無料期間は1か月を30日として数えます。30日間の無料体験なら月額1か月分、31日間なら31日ぶん、7日間なら7日ぶんを引きます。

「くわしい条件を変える」で「無料期間を使わない」を選ぶと、月額の12か月分をそのまま出します。2年目以降の額を知りたいときに使ってください。

ドコモ・UQ WiMAX・楽天モバイルの3社は、公式ページに月額の無料期間の記載がありませんでした。そのため1年の総額は月額の12か月分です。

SoftBank Airは、公式ページの「初月」の欄に金額が表示されず、初月が無料かどうかを確かめられませんでした。そのため「確認できていない」と書き、表からは外していません。

UQ WiMAXのTELASAオプションは、初回加入で最大1か月無料になります。オプションの特典のため、月額の無料期間には数えていません。

出典:ドコモ home 5G、SoftBank Air、UQ WiMAX 料金プラン、Rakuten Turbo 料金プラン

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よくある質問

ホームルーターと光回線はどちらがいい?

工事ができない・すぐ使いたいならホームルーターです。速さと安定を求めるなら光回線です。ホームルーターは電波で通信するため、混み合う時間は速度が落ちます。

本当にデータ無制限?

ドコモのhome 5GとUQ WiMAXは、公式ページに「無制限」「制限なし」と書かれています。ただしどちらも、短い間にたくさん使うと混み合う時間の速度を落とすことがある、と書かれています。

ポケットWi-Fiと格安SIMのテザリングはどちらが安い?

使うギガ数によります。月20GB以内なら、スマホの料金プランでテザリングを使うほうが安く済むことが多いです。無制限に近く使うならポケットWi-Fiです。「スマホの料金プランの比較」で比べられます。

端末代はいくらかかる?

ドコモのHR02は73,260円、SoftBankのAirターミナル6は95,040円、Rakuten Turboは41,580円です。いずれも分けて払え、毎月の割引で実質無料になるキャンペーンが行われていることがあります。

引っ越しても使える?

ホームルーターは登録した住所で使う決まりのものがあります。引っ越すときは住所の変更が必要です。持ち運べるモバイルルーターは、その決まりがありません。

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