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1年に納める税金の月と回数の一覧

更新:2026年9月地方税法の納期確認日 2026年9月24日

持っているものを選ぶと、固定資産税・自動車税・住民税・国民健康保険料などを何月に何回納めるかを一覧で出します。納期は地方税法で月まで決まっていて、日は市区町村や都道府県の条例で決まります。

くわしい条件を変える(なくても計算できます)
空のままで今日の日付を使います。次に納める税を出すのに使います
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納付書が届いたらすること

  1. 期限を見る 納付書に書かれた納期限を確かめる(月は法律、日は条例で決まります)
  2. 払い方を選ぶ 窓口・口座振替・スマホ決済・クレジットカードなど、自治体が用意した方法で納める
  3. 一括か分割か 固定資産税と住民税は全期分を一度に納めることもできます
  4. 払えないとき 期限の前に市区町村や都道府県の窓口に相談する(分割などの相談ができます)

納期限を過ぎると延滞金がかかります。額と計算の方法は自治体で確認してください

計算方法

納期の月 = 地方税法で決まった月、納期限の日 = 市区町村か都道府県の条例で決まった日

例:普通車と持ち家があって、住民税が給与から引かれている人の場合です。4月・5月・7月・12月・2月に納付書の税があり、住民税は毎月の給与から引かれます。

地方税法で決まっている納期

税の種類納期根拠
自動車税種別割(普通車)5月中地方税法156条
軽自動車税種別割(軽自動車)4月中地方税法450条
固定資産税・都市計画税4月・7月・12月・2月中地方税法362条1項
住民税(自分で納める場合)6月・8月・10月・1月中地方税法320条
住民税(給与から引かれる場合)6月から翌年5月までの毎月地方税法321条の5第1項
国民健康保険税市区町村の条例で定める地方税法705条

いずれも「当該市町村の条例で定める」「当該道府県の条例で定める」と決まっていて、特別の事情があるときは違う納期を定めることができます。実際の納期限は納付書で確かめてください。

回数が減ることがあるもの

自分で納める住民税は、税額が均等割の額以下のときは6月中の1回になります(地方税法320条)。固定資産税は、税額が市町村の条例で定める金額以下のときは納期を1回にまとめることができます(同法362条2項)。

入れていないもの

国民健康保険料(税)の納期は市区町村ごとに違うため、月を入れていません。国民年金保険料、後期高齢者医療保険料、介護保険料も自治体や納め方で違うため入れていません。

出典:e-Gov法令検索 地方税法 第156条・第320条・第321条の5・第362条・第450条・第705条(納期)、e-Gov法令検索 所得税法 第120条(確定所得申告)、e-Gov法令検索 国税通則法 第10条(期間の計算及び期限の特例)

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よくある質問

自動車税はいつ納めますか

納期は5月中で、日は都道府県の条例で決まります(地方税法156条)。軽自動車税種別割は4月中です(同法450条)。賦課期日は4月1日のため、4月1日に持っている人に1年分がかかります。

固定資産税は年に何回ですか

4回です。納期は4月・7月・12月・2月中で、日は市町村の条例で決まります(地方税法362条1項)。税額が市町村の条例で定める金額以下のときは、1回にまとめることができます。

住民税はいつ納めますか

自分で納める場合は6月・8月・10月・1月中の4回です(地方税法320条)。給与から引かれる場合は、6月から翌年5月までの毎月の給与から12分の1ずつ引かれます(同法321条の5第1項)。

国民健康保険料の納期はいつですか

市区町村の条例で決まります(地方税法705条)。6月から翌年3月までの10回に分けている市区町村が多いですが、回数も期限も違います。お住まいの市区町村で確認してください。

納期限を過ぎたらどうなりますか

延滞金がかかります。額と計算の方法は自治体で決まっています。払えないときは、期限の前に市区町村や都道府県の窓口に相談すると、分割などの相談ができます。

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