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長崎県五島市の国民健康保険税(令和8年度)

更新:2026年9月令和8年度(2026年度)の料率公式ページで2026年10月4日に確認

長崎県五島市に住んでいる人の国民健康保険税を、市区町村が公表している令和8年度の料率で計算しました。算定のしかたは「3方式(所得割・均等割・平等割)」です。

年収400万円・単身・40歳未満の1年の保険料(目安)
309,999円
月あたり 約25,833円(1年の額を12で割った目安)/ 1691市区町村のうち安いほうから838番目

五島市の令和8年度の料率

区分所得割均等割(1人)平等割(1世帯)
医療分7.5%20,100円15,600円
後期高齢者支援金分3.53%9,900円7,400円
介護分(40〜64歳)2.65%10,100円5,900円
子ども・子育て支援金分0%1,100円700円

所得割は「前年の総所得金額等-基礎控除43万円」にかかります。均等割は加入する人数分、平等割は1世帯に1つかかります。限度額(1世帯の1年の上限)は、医療分が670,000円、後期高齢者支援金分が260,000円、介護分が170,000円、子ども・子育て支援金分が30,000円です。

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年収別の早見表(五島市・令和8年度)

年収(前年の給与)単身夫婦夫婦+子1人
100万円53,000円83,000円113,000円
150万円99,326円129,326円159,326円
200万円151,167円181,167円211,167円
250万円189,772円219,772円249,772円
300万円228,377円258,377円288,377円
350万円266,982円296,982円326,982円
400万円309,999円339,999円369,999円
450万円354,119円384,119円414,119円
500万円398,239円428,239円458,239円
550万円442,359円472,359円502,359円
600万円486,479円516,479円546,479円
650万円530,599円560,599円590,599円
700万円579,131円609,131円639,131円
750万円628,766円658,766円688,766円
800万円678,401円708,401円738,401円

1年の保険料の目安です。40歳未満の人だけの世帯、収入があるのは1人だけ、子どもは18歳以下(小学校に入る前の子は除く)として計算しています。40〜64歳の人がいる世帯には、これに介護分(所得割2.65%+1人10,100円+平等割5,900円)が加わります。

保険料が安くなる基準(7割・5割・2割の軽減)

世帯の前の年の所得が次の額以下なら、均等割が軽くなります。7割軽減の基準は、加入する人数では変わりません。

加入者数7割軽減5割軽減2割軽減
1人0円0円0円
2人0円0円0円
3人0円0円0円
4人0円0円0円
5人0円0円0円

給与や年金で働いている人が2人以上いる世帯は、1人増えるごとに基準が0円上がります。

五島市ならではの決まり

自分の条件で計算する

人数、40〜64歳の人数、子どもの人数を変えて計算できます。

五島市の料率で国民健康保険料を計算する >

長崎県内でくらべると高い?安い?

年収400万円・単身・40歳未満で計算すると、五島市は1年で309,999円。長崎県のなかでいちばん安い金額です。長崎県内の平均(352,329円)より42,330円安くなっています。長崎県でいちばん安い五島市(309,999円)と、いちばん高い島原市(387,210円)の差は1年で77,211円です。

同じ都道府県でも、市区町村ごとに料率と均等割の額が違うため金額が変わります。長崎県の一覧で全部をくらべられます。

長崎県のほかの市区町村

計算の前提

1年の保険料 = 医療分 + 後期高齢者支援金分 + 介護分(40〜64歳の人がいる世帯)+ 子ども・子育て支援金分。それぞれ「所得割(所得に応じてかかる分)+ 均等割(加入する人数に応じてかかる分)+ 平等割(1世帯ごとに定額でかかる分)」を足し、限度額を超えたら限度額までです。所得割のもとになる額は、前の年(令和7年)の給与所得から基礎控除430,000円を引いた額で、給与所得は国税庁の給与所得控除の表で出しています。

年度の途中で入った・やめた場合の月割り、出産前後の免除、市が独自に行う減免、給与以外の収入は入れていません。実際の通知書では区分ごとに100円未満を切り捨てる市区町村が多いため、数百円の差が出ることがあります。くわしい計算方法は国民健康保険料の計算のページに載せています。

五島市の公表資料には軽減の基準の記載がなかったため、そこは国民健康保険法施行令(令和8年政令第2号)で全国共通に決まっている値を使って計算しました。五島市が独自の値を定めている場合は、実際の金額と差が出ます。

出典:五島市の国民健康保険料の料率・計算方法のページ、五島市の国民健康保険のページ(2026年10月4日に確認)

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