人工芝の必要な数量(ロールの本数)の計算
敷く場所の幅・奥行きと、ロールの幅・長さを入れると、必要なロールの本数を計算します。ロールの幅・長さは製品ごとに違うため、使う製品のパッケージに置きかえて計算してください。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
ロールの幅で分けた本数 = 奥行き ÷ ロールの幅(切り上げ)、必要な長さの合計 = その本数 × 幅 ×(1 + ロスの割合)
例:幅3メートル・奥行き4メートルの場所に、幅1メートルのロールを敷くと、奥行きを幅で分けた本数は4本で、1本あたりの長さは幅と同じ3メートルです。ロス10%を見ると、必要な長さの合計は13.2メートルです。
必要な本数 = 必要な長さの合計 ÷ ロール1本の長さ(切り上げ)。ロール1本の長さが10メートルなら2本が目安です。
人工芝のロールの幅・長さは製品ごとに違い、共通の規格として確認できた公的な数値はありません。市販品では幅1メートルの製品がよく見られますが、幅2メートルの製品もあります。使う製品のパッケージに書かれた幅と長さに置きかえて計算してください。
出典:人工芝のロールの幅・長さは製品によって差があり、共通の目安になる公的機関・業界団体の数値は確認できていません。使う製品のパッケージの表示を確かめて入れてください(確認できていない値です)、式の定義:必要な本数(ロールの幅で分けた数)は「奥行き ÷ ロールの幅」、必要な長さの合計は「その本数 × 幅 ×(1+ロスの割合)」で、いずれも長さの関係で決まる式であり、公的な基準ではありません
よくある質問
人工芝は何本いる?
敷く場所の奥行きをロールの幅で分けた本数と、幅から必要な長さの合計を出し、ロール1本の長さで割ります。ロールの幅・長さは製品によって違うので、使う製品の表示を確かめてください。
ロールの幅はどれくらい?
市販品では1メートル幅がよく見られますが、2メートル幅の製品もあります。広い面積を敷くときは、幅の広いロールのほうが継ぎ目が少なくなります。
継ぎ目のロスはどれくらい見る?
初期値の10%は、毛の向きをそろえるカットや、継ぎ目の重なりを見込んだ目安です。柄や毛の長さによって、もう少し多めに見ることもあります。
ジョイントテープや固定ピンも必要?
このツールでは計算していません。継ぎ目の数や地面の状態によって必要な量が変わるため、使う製品の施工説明で確かめてください。