巾木・幅木の必要な長さ・本数の計算
部屋の周りの長さと、ドアなど貼らない部分の合計を入れると、巾木(幅木)の必要な長さと本数を計算します。1本の長さは製品ごとに違うため、使う商品に置きかえて計算してください。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
貼る長さ = 部屋の周りの長さ − ドアなど貼らない部分の合計、貼る長さ(ロス込み)= 貼る長さ ×(1 + ロスの割合)
例:周りの長さ14.4メートルの部屋で、ドアの幅0.8メートルを引くと13.6メートルです。ロス5%を見ると約14.28メートルになります。
必要な本数 = 貼る長さ(ロス込み)÷ 1本の長さ(切り上げ)
1本2メートルの商品なら8本が目安です。1本の長さ(定尺)は商品ごとに違い、共通の規格として確認できた公的な数値はありません。使う商品のパッケージや商品ページに書かれた長さに置きかえて計算してください。
継ぎ目は、柱の陰や家具の裏など、目立ちにくい場所に来るように割り付けると仕上がりがきれいです。
出典:巾木(幅木)1本の長さ(定尺)は商品によって差があり、共通の目安になる公的機関・業界団体の数値は確認できていません。使う商品のパッケージや商品ページの表示を確かめて入れてください(確認できていない値です)、式の定義:貼る長さは「部屋の周りの長さ − 貼らない部分の合計」、必要な本数は「貼る長さ(ロス込み)÷ 1本の長さ」を切り上げた数で、いずれも長さの関係で決まる式であり、公的な基準ではありません
よくある質問
巾木は何本いる?
部屋の周りの長さから、ドアなど貼らない部分を引いた長さを、1本の長さで割ります。周り14.4メートル・ドア0.8メートルの部屋で、1本2メートルの商品なら8本が目安です。
部屋の周りの長さはどう出す?
たて×2+よこ×2です。3.6メートル×3.6メートルの正方形の部屋なら14.4メートルになります。
1本の長さはどこでわかる?
使う商品のパッケージや、通販サイトの商品ページに書かれています。1.8メートルから4メートルくらいまで、商品によって長さの種類があります。
継ぎ目はどこに来る?
割り付け方によって変わります。柱の陰や、たんす・ソファーの裏など、目立ちにくい場所に継ぎ目が来るように長さを決めると、仕上がりがきれいです。