トップ > 住まい・DIY

すきま風対策(すきまテープの必要な長さ)の計算

更新:2026年9月

窓やドアの幅・高さと、貼る辺を入れると、すきまテープの必要な長さと巻数を計算します。1巻の長さは、確認できた製品の例に置きかえて計算できます。

ミリメートル
ミリメートル
か所
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
メートル
ニトムズの「すきまテープS」2巻パックの例です。使う製品の表示を確かめてください
%
PR

計算方法

対象1か所の長さ = 貼る辺に応じた幅・高さの合計(上下左右の4辺なら「幅 × 2 + 高さ × 2」)

例:幅900ミリメートル・高さ1,800ミリメートルの窓に、上下左右の4辺貼るなら、900 × 2 + 1,800 × 2 = 5,400ミリメートルです。

必要な長さの合計 = 対象1か所の長さ × 箇所数 ×(1 + 予備の割合)、必要な巻数 = 必要な長さの合計 ÷ 1巻の長さ(切り上げ)

上の例で1か所・予備5%なら、必要な長さは約5.67メートルです。1巻2メートルの製品なら3巻が目安です。

窓の下枠は結露で水がたまりやすく、すきまテープが外れやすいことがあるため、あえて下をのぞいて3辺だけ貼る使い方もあります。

出典:株式会社ニトムズ 公式サイト「すきまテープS」製品ページ(2巻パックは1巻10ミリメートル×15ミリメートル×2メートルの表示、2026年9月25日確認)、式の定義:対象1か所の長さは、貼る辺の数に応じた幅・高さの合計です。必要な巻数は、必要な長さの合計を1巻の長さで割って切り上げた数で、いずれも長さの関係で決まる式であり、公的な基準ではありません

PR
PR
PR

よくある質問

すきまテープは何巻いる?

貼る辺の長さの合計に箇所数をかけ、1巻の長さで割ります。幅900ミリメートル・高さ1,800ミリメートルの窓1か所に4辺貼るなら、1巻2メートルの製品で3巻が目安です。

どこに貼れば効果がある?

サッシの召し合わせ(左右の窓が重なる部分)や、窓枠と壁のすきまによく使います。窓の種類によって、すきま風が入りやすい場所は変わります。

下の辺は貼らなくていい?

結露で水がたまりやすい窓の下枠は、あえてすきまテープを貼らない、または防水タイプを選ぶ使い方もあります。貼る辺は住まいの状況に合わせて選んでください。

ドアにも使える?

使えます。ドア枠とドアの間のすきまに貼ると、すきま風や音漏れを減らせます。開け閉めで擦れる場所は、厚みのある製品のほうがはがれにくいことがあります。

PR

よく一緒に使われる計算

PR

同じ分野のほかの計算

PR