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血圧の記録と平均

更新:2026年9月

日付と上の血圧・下の血圧を足していくと、平均、いちばん高いとき・低いとき、記録用の表が出ます。朝と晩は、同じ日付で2行に分けて入れます。この画面は判定をしません。記録はこのブラウザに保存でき、CSVでも取り出せます。

上の血圧は心臓が縮んだときの値、下の血圧はゆるんだときの値です
日付上の血圧(mmHg)下の血圧(mmHg)
朝と晩は、同じ日付で2行に分けて入れます
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計算方法

平均 = 入れた値の合計 ÷ 記録の数(上の血圧と下の血圧を別に平均します)

例:128 / 82、121 / 78、133 / 85、124 / 80、126 / 79の5回なら、上の平均は126.4mmHg、下の平均は80.8mmHgです。いちばん高いときは133 / 85、低いときは121 / 78になります。

平均血圧は下の血圧 + (上の血圧 − 下の血圧)÷ 3、脈圧は上の血圧 − 下の血圧で、どちらも平均の値から出しています。小数第1位まで表示します。

朝と晩を分けたいときは、同じ日付で2行に分けて入れてください。上か下が空欄の行と、0以下の行は集計から外します。集計する範囲を「最後の記録から7日」にすると、最後に記録した日からさかのぼって7日分だけを平均します。

この画面は判定をしません。記録を残すためのものです。判断は医師にご相談ください。

入れた記録は、「入力を保存」を押すと、お使いのブラウザの中だけに残ります。どこかに送られることはありません。次に同じ画面を開くと、保存した記録がそのまま出ます。保存がないときは、例として入っている行を書き換えて使ってください。表の下の「表をCSVで保存」を押すと、記録をCSV(表計算ソフトで開ける形)で取り出せます。ブラウザの記録を消すと、保存した記録もいっしょに消えます。

出典:日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン2019」解説冊子(家庭血圧の測り方)、平均 = 合計 ÷ 記録の数、平均血圧 = 下 + (上 − 下)÷ 3、脈圧 = 上 − 下(式の定義)

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よくある質問

朝と晩はどう入れる?

同じ日付で2行に分けて入れます。1行に3つまでしか入れないので、朝の分と晩の分を別の行にします。

何回くらい記録すればいい?

この画面は1回からでも平均を出します。毎日続けた記録がそろうほど、平均は安定します。

平均血圧と脈圧は何の数字?

平均血圧は、上と下から式で出す1つの値で、脈圧は上と下の差です。どちらも計算した値で、この画面は判定をしません。

受診のときに見せる記録にできる?

できます。表の下の「表をCSVで保存」で取り出して、印刷して持っていけます。

測る時間はいつがいい?

朝は起きて1時間以内でトイレのあと、薬を飲む前、晩は寝る前が目安です。いすに座って1〜2分休んでから測ります。

入力した記録はどこかに送られる?

送られません。「入力を保存」を押したときだけ、お使いのブラウザの中に残ります。次に開いたときは、その記録がそのまま出ます。CSVで取り出して手元に控えを残すこともできます。

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