カフェインの摂取量の計算
飲んだ飲み物の種類と量を入れると、含まれるカフェインの量を計算します。農林水産省が紹介している、海外の機関の摂取量の目安とあわせて示します。
mg
選んだ飲み物に応じて自動で変わります。缶やペットボトルの成分表示があれば、その値に置き換えてください
mL
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
kg
計算方法
カフェインの量(mg) = 飲んだ量(mL) × カフェイン濃度(100mLあたりmg) ÷ 100
例:コーヒー(100mLあたり60mg)を150mL飲むと、150×60÷100=90mgです。
コーヒー・紅茶・緑茶類の濃度は、農林水産省のページにある「日本食品標準成分表2020(八訂)」の値です。エナジードリンク等は、農林水産省が2026年7月に市販12製品の成分表示を調べた結果(100mLあたり28〜300mg)にもとづく、幅のある目安です。
出典:農林水産省「カフェインの過剰摂取について」(コーヒー・茶類のカフェイン濃度、各国の摂取量の目安。最終更新日:令和8年8月28日)
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よくある質問
エナジードリンクの濃度に幅があるのはなぜ?
製品によってカフェインの添加量が違うためです。正確に計算したいときは、缶やペットボトルの成分表示にある値に置き換えてください。
インスタントコーヒーや抹茶は選べる?
この計算には入れていません。農林水産省のページでは、インスタントコーヒー(粉末2gで1杯あたり80mg)、抹茶(粉末1.5gで1杯あたり48mg)という目安も紹介されています。
カフェインを摂りすぎるとどうなる?
めまい、心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠などが起こることがあると、農林水産省のページで説明されています。気になる症状があるときは、医師に相談してください。