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岐阜県公立高校入試の内申点(調査書の評定)の計算

更新:2026年9月

中学1年から3年までの9教科の評定の合計を入れると、岐阜県立高校の第一次選抜で使う調査書の評定の値(180点満点)を計算します。3年の評定は2倍して使います。学力検査の合計点も合わせて表に出します。令和9年度(2027年春)入学者選抜要項に基づく計算です。

点(90点満点)
1年の9教科の合計と2年の9教科の合計を足した点です。そのまま使います
点(45点満点)
3年だけは2倍して使います
点
国語・数学・英語・理科・社会の各100点で500点満点です
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
点
理数科は数学と理科、グローバルビジネス科は英語を1.5倍まで増やせます。増えた分だけを入れてください
各高校が決めます。志望校の比率は岐阜県教育委員会の発表で確認してください
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計算方法

調査書の評定の値 = (1年の9教科の評定合計+2年の9教科の評定合計) + 3年の9教科の評定合計×2

例:1年と2年を合わせて66点、3年が33点なら、66+33×2=132点です。満点は45+45+45×2=180点です。

調査書の評定 9教科(国語・社会・数学・理科・音楽・美術・保健体育・技術家庭・外国語)の5段階の評定を使います。1年と2年の評定の合計に、3年の評定の合計を2倍した値を足します。

第一次選抜学力検査 国語・数学・英語・理科・社会の5教科で、配点は各教科100点の500点満点です。理数科は数学と理科から1教科か2教科、グローバルビジネス科は英語について、1.5倍を限度に傾斜配点ができます。

比率 調査書の評定と第一次選抜学力検査の結果の比率は、7対3・6対4・5対5・4対6・3対7の中から高校ごとに決まります。学科ごとの比率は岐阜県教育委員会が別に発表します。

総合点を出していない理由 要項には比率だけが定められていて、180点満点の評定と500点満点の学力検査をどう足し合わせて1つの点数にするかは示されていません。確かめられないため、この計算では総合点を出していません。

標準検査に加えて独自検査を行う学科では、独自検査を受けた人を先に審査し、そこで合格にならなかった人を標準検査と調査書で審査します。

出典:岐阜県教育委員会「令和9年度岐阜県立高等学校入学者選抜要項」(第一次選抜学力検査の配点・選抜方法)、岐阜県「入学者選抜」

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よくある質問

岐阜県の内申点は何点満点?

180点満点です。1年と2年の9教科の評定の合計に、3年の9教科の評定の合計を2倍した値を足します。

3年の評定が2倍になるのはなぜ?

入学者選抜要項で、3年の各教科の評定の合計値を2倍した値を使うと定められているためです。

学力検査は何点満点?

500点満点です。国語・数学・英語・理科・社会の5教科で、配点は各教科100点です。

比率7対3はどちらが調査書?

前が調査書の評定、後が学力検査です。7対3なら調査書を重く見ます。学科ごとの比率は岐阜県教育委員会が発表します。

総合点は出ないの?

出ません。要項には比率だけが定められていて、2つの点数をどう足し合わせるかは公表されていないため、このページでも総合点は出していません。

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