祝日カレンダー(祝日一覧・振替休日の判定)
西暦の年を入れると、その年の祝日(振替休日・国民の休日を含む)の一覧を出します。日付を入れると、その日が祝日かどうかも調べられます。内閣府が発表している2025年〜2027年の祝日に対応しています。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
内閣府が公表している「国民の祝日」の一覧から、入れた年の分を取り出しています。祝日の名前と日付は、祝日法(国民の祝日に関する法律)で決まっています。
祝日が日曜日に重なったときは、そのあとでいちばん近い、祝日でない日が休みになります(振替休日)。前日と翌日をどちらも祝日にはさまれた平日も、休みになります(国民の休日)。どちらも祝日法3条2項・3項の決まりで、このツールでは祝日の一覧に含めています。
例:2026年9月22日は、前日の敬老の日と翌日の秋分の日にはさまれているため「国民の休日」です。祝日が日曜日に当たった年は、次の平日が振替休日になります。
春分の日と秋分の日は、日付が年によって変わります。内閣府の案内では、国立天文台が毎年2月に翌年の春分の日・秋分の日を官報で公表するとされています。そのため、先の年の日付はまだ確定していません。
祝日が土曜日に当たっても、振替休日は増えません。土曜日と日曜日そのものは祝日ではないため、一覧には出てきません。
会社や学校の休みは、祝日と同じとは限りません。祝日に営業する職場や、独自の休みを定めている学校もあるので、実際の休みはそれぞれの決まりで確かめてください。
よくある質問
2028年以降の祝日も調べられますか?
できません。内閣府が公表している祝日の一覧が2027年までのためです。祝日は法律の改正で変わることもあります。
振替休日と国民の休日はどう見分ける?
このツールの一覧に、祝日の名前としてそのまま「振替休日」「国民の休日」と表示しています。
土日は表示されますか?
祝日だけを一覧にしています。「祝日かどうか調べる日」に土日を入れた場合は、その旨をコメントで伝えます。