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連休の組み方の計算(有給を何日使うと何連休になるか)

更新:2026年9月

西暦の年と、使える有給休暇の日数を入れると、その年でいちばん長い連休を作れる場所と、何連休になるかを出します。土日と、内閣府が発表している祝日(2025年〜2027年)をもとに計算します。

計算方法

その年の1月1日から12月31日まで、1日ずつ「もともと休みの日(土日・祝日)」かどうかを調べます。そのうえで、有給休暇をN日まで使えるとして、いちばん長く連続して休める期間(区間)を探しています(しゃくとり法という探し方を使います)。区間の中の「もともと休みではない日」の数が、使う有給の日数です。

例:ある期間に土日・祝日が8日、平日が3日あるとき、有給を3日使えば、その期間をまるごと11連休にできます。

有給休暇をいつ取るかは、会社の承認が必要です(労働基準法39条)。ここで出す期間は、あくまで土日・祝日の並びから見た「いちばん効率よく休める候補」です。

計算の意味を説明します。連休の長さは、土日と祝日という動かせない休みの並びで決まります。そこに有給を差し込むと、離れていた休みがつながって一続きになります。そこで、休みでない日が有給の日数以内で収まる、いちばん長い連続した期間を探しています。

例:2026年に有給を3日使うと、5月1日から5月10日までの10連休が作れます。有給0日なら5月2日から6日までの5連休、有給4日なら4月25日から5月6日までの12連休になります。

気をつけること。土日と、内閣府が発表している祝日だけを休みとして数えています。会社の夏休みや創立記念日、シフト勤務の休みは入っていません。祝日のデータは2025年から2027年までの分です。実際に有給を取れるかどうかは、職場の状況によって変わります。

出典:内閣府「国民の祝日について」、労働基準法(年次有給休暇)(e-Gov法令検索)

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よくある質問

有給を0日にするとどうなる?

もともとの土日・祝日だけで作れる、いちばん長い連休が出ます。

複数の候補があるときは?

このツールは、いちばん長くなる1つの期間だけを出します。同じ長さの連休が年に何回かあることもあります。

年末年始やお盆休みは入っていますか?

会社独自の休みは入れていません。土日・祝日だけで計算したうえで、有給をどこに足すと得かを見ています。

半休(0.5日)は使えますか?

このツールは1日単位で計算しています。半休を組み合わせる場合は目安として使ってください。

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