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住宅ローンの金利比較(銀行別の返済額)

更新:2026年9月各行・住宅金融支援機構の公式サイトの金利(2026年9月22日確認)

借りる額と返済の期間を入れると、主な銀行・ネット銀行とフラット35の2026年9月の金利で、毎月の返済額と総返済額を安い順に並べます。変動金利・10年固定・全期間固定を切り替えて比べられます。

万円
年
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
%
見積もりの金利などを入れると、表に加わります
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住宅ローンを申し込むまでの手順

  1. 比較 このツールで金利を比べ、候補の金融機関を2〜3社にしぼる
  2. 事前審査 源泉徴収票などの書類を出し、借りられる額の目安を確認する
  3. 本審査 物件の資料などを出し、正式な金利と借りられる額が決まる
  4. 契約 金銭消費貸借契約を結び、抵当権を設定して融資が実行される

必要な書類や審査にかかる日数は金融機関ごとに違います。窓口で確認します

計算方法

毎月の返済額 = 借りる額 × 月の利率 ÷ {1 −(1+月の利率)−回数}(月の利率=年率 ÷ 12、1円未満切り捨て。切り捨ての差は最終回で調整)

例:3,000万円を年1%・35年(420回)で借りると、毎月の返済額は84,685円です。

それぞれの銀行の金利で、元利均等返済(毎月の返済額が同じ)の毎月の返済額と総返済額を出し、金利の低い順に並べます。

使っている金利

注意

実際の金利は、審査の結果・借りる額の割合・団体信用生命保険の種類・物件によって上がることがあります。変動金利は、借りたあとも見直されます。10年固定は11年目以降の金利がまだ決まっていないため、同じ金利が続くとした目安です。

出典:三菱UFJ銀行 住宅ローン金利、三井住友銀行 住宅ローン金利、みずほ銀行 住宅ローン金利、りそな銀行 住宅ローン金利、住信SBIネット銀行 住宅ローン金利、auじぶん銀行 住宅ローン金利、PayPay銀行 住宅ローン金利、ソニー銀行 住宅ローン金利、楽天銀行 住宅ローン金利、住宅金融支援機構 フラット35の金利

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よくある質問

2026年9月の住宅ローンの金利は?

このツールで比べている銀行の変動金利(いちばん低い適用金利)は年0.95%〜1.75%、10年固定は年3.149%〜3.955%です。フラット35(21年〜35年・融資率9割以下)の最も多い金利は年3.46%です。

変動金利と固定金利はどちらがいい?

人によって違います。変動金利は今の金利が低い一方、借りたあとに上がることがあります。固定金利は今の金利が高めですが、固定の期間は返済額が変わりません。金利が上がったときに払えるかどうかで考えてください。

3000万円を35年で借りると毎月いくら?

金利が年1%なら84,685円、年2%なら99,378円、年3.46%(フラット35の最も多い金利)なら123,292円です(元利均等・ボーナス返済なし)。

表の金利で必ず借りられる?

借りられるとは限りません。表はいちばん低い金利で、審査の結果や借りる額の割合、団体信用生命保険の種類などで金利が上がることがあります。

借り換えると得?

今のローンと新しい金利の差や、諸費用で変わります。「住宅ローンの借り換えの計算」で、減る額を確かめられます。

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