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割り算の商とあまり・小数・分数・正負の数の計算

更新:2026年9月

小中学生の算数・数学の計算をまとめました。割り算の商とあまり、小数のかけ算・わり算、分数のかけ算・わり算、正負の数のたし算・ひき算のうち、上の「計算の種類」で選んだものを計算します。

1. 割り算の商とあまり

2. 小数のかけ算・わり算

3. 分数のかけ算・わり算

4. 正負の数のたし算・ひき算

計算方法

割り算の商とあまり:割られる数 = 割る数 × 商 + あまり(あまりは割る数より小さい数)。例:17 ÷ 5 は、商3・あまり2です(5 × 3 + 2 = 17)。

小数のかけ算・わり算:小数のままかけたり割ったりします。例:2.5 × 0.4 = 1、1 ÷ 3 = 約0.3333。

分数のかけ算・わり算:かけ算は分子どうし・分母どうしをかけます。わり算は、わる方の分数をひっくり返してかけます(例:2/3 ÷ 4/5 = 2/3 × 5/4 = 10/12 = 5/6)。答えは約分してから出しています。

正負の数のたし算・ひき算:マイナスの数を数直線の左側として計算します。例:−5 + 3 = −2、5 − (−8) = 13。

出典:式の定義(割り算の商とあまり、小数・分数の四則計算、正負の数の計算はいずれも算数・数学の定義そのもの)

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よくある質問

あまりのある割り算は?

割られる数 = 割る数 × 商 + あまり、という式になります。17 ÷ 5 なら商3・あまり2です。

分数のわり算はどうして逆にしてかけるの?

わり算は「その数で何回割れるか」を求めるものです。分数を逆にしてかけることで、同じ答えが出るように決められています。

正負の数のひき算はどう考える?

「ひく」は「マイナスの数をたす」のと同じです。5 − (−8) は 5 + 8 と同じで13になります。

0で割ることはできる?

できません。割る数に0を入れるとエラーになります。

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