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カーリースと購入の総額の比較

更新:2026年9月

リースの月額に何がふくまれるかをチェックすると、同じ年数で購入したときと総額を並べます。自動車税種別割は公式の税額表で計算し、リース料にふくまれないものは購入側と同じ金額を足すので、条件をそろえて比べられます。

年
円
円
円
円
車検の法定費用の計算で出した額を入れてください
円
円
円
円
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
年
初回新規登録から何年たった車かを入れます。13年を超えると自動車税が重くなります
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計算方法

リースの合計 = 契約のときのお金 + 月額 × 12 × 年数 + ふくまれないものの費用

購入の合計 = 車の値段 + 自動車税 + 重量税と車検 + 自賠責 + 任意保険 + メンテナンス

例:月3万円で5年、税と車検と自賠責がふくまれるリースなら、リース料の合計は180万円です。ここに任意保険とメンテナンスの5年分が加わります。

自動車税種別割の年税額(自家用乗用車)

排気量令和元年10月1日以後に初回新規登録それより前に初回新規登録
1リットル以下25,000円29,500円
1リットル超1.5リットル以下30,500円34,500円
1.5リットル超2リットル以下36,000円39,500円
2リットル超2.5リットル以下43,500円45,000円
2.5リットル超3リットル以下50,000円51,000円
3リットル超3.5リットル以下57,000円58,000円
3.5リットル超4リットル以下65,500円66,500円
4リットル超4.5リットル以下75,500円76,500円
4.5リットル超6リットル以下87,000円88,000円
6リットル超110,000円111,000円

初回新規登録から13年を超えたガソリン車は、おおむね15%重くなります。このツールでは年ごとに車の年数を見て判定します。

車検の回数の数え方

自家用乗用車の車検の有効期間は、初回が3年、以後は2年です。新車で乗りはじめて5年なら、3年目の1回だけが契約のあいだに入ります。

そろえて比べるしくみ

リース料にふくまれないものは、購入側と同じ金額をリース側にも足します。これで両方が同じ内容の合計になります。

リース料に何がふくまれるかは会社と契約で違います。見積書と契約の条件を見て、チェックを合わせてください。

出典:東京都主税局 自動車税種別割(排気量別の年税額・重課・月割、2026年9月25日確認)、国土交通省 自動車検査・登録ガイド(自家用乗用車の有効期間は初回3年・以後2年、2026年9月25日確認)

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よくある質問

カーリースと購入はどちらが安い?

条件で変わります。このツールは同じ内容にそろえた合計を並べます。走る距離の上限、途中でやめるときの扱い、契約の終わりに車を返すかどうかも合わせて見てください。

リース料には何がふくまれる?

会社と契約で違います。自動車税種別割・車検の費用・自賠責保険料までがふくまれる形が多く、任意保険とメンテナンスは別のことがあります。見積書で確かめてください。

購入の合計に売るときの値段は入っている?

入っていません。乗り終わったあとに売れる額は、車種と状態で大きく変わるためです。リースで車を返す形と比べるときは、この差も考えてください。

5年契約なら車検は何回?

新車で乗りはじめるなら1回です。初回の車検が3年目にあり、次は5年目の終わりになるためです。

13年を超えると税金はどれくらい上がる?

自動車税種別割がおおむね15%重くなります。1.5リットル超2リットル以下で年3万6,000円なら、4万1,400円ほどになります。

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