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麻雀の点数の計算(符と翻から)

更新:2026年9月

符と翻、上がり方を選ぶと、麻雀の点数を出します。基本点から親と子、ツモとロンの点数を求め、誰がいくら払うかも表で出します。満貫・跳満・倍満・三倍満・役満の区切りも自動で判定します。

計算方法

基本点 = 符 × 2の(2+翻)乗(2,000点を上限とします)

子のロン = 基本点 × 4、親のロン = 基本点 × 6

子のツモ = 親から 基本点 × 2、ほかの子2人から 基本点 × 1 ずつ

親のツモ = 子3人から 基本点 × 2 ずつ

払う点は、それぞれ100点未満を切り上げます。

例:30符3翻なら、基本点は 30 × 2の5乗 = 960点です。子のロンは 960 × 4 = 3,840 を切り上げて3,900点、親のロンは 960 × 6 = 5,760 を切り上げて5,800点です。子のツモなら、親から1,920を切り上げた2,000点、ほかの子2人から960を切り上げた1,000点ずつで、合わせて4,000点です。

翻が5以上のとき、または基本点が2,000点以上になるときは、次の区切りで点数が決まります。5翻または基本点2,000点以上は満貫(基本点2,000)、6翻と7翻は跳満(3,000)、8翻から10翻は倍満(4,000)です。11翻と12翻は三倍満(6,000)、13翻以上は役満(8,000)です。

この結果を金銭のやりとりに使うことは想定していません。このページは点数の数え方だけを計算します。

出典:麻雀の点数の定義(基本点 = 符 × 2の(2+翻)乗。子のロンは基本点の4倍、親のロンは6倍。子のツモは親が基本点の2倍、ほかの子が1倍ずつ。親のツモは子3人が基本点の2倍ずつ。払う点はそれぞれ100点未満を切り上げ)、満貫以上の区切りの定義(5翻または基本点2,000点以上は満貫=基本点2,000、6翻と7翻は跳満=3,000、8翻から10翻は倍満=4,000、11翻と12翻は三倍満=6,000、13翻以上は役満=8,000)、符の定義(20符を土台にして、待ちの形・手のうちの組み合わせ・上がり方などを足した値。七対子は25符)

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よくある質問

30符3翻は何点?

子のロンで3,900点、親のロンで5,800点です。子のツモなら親から2,000点とほかの子から1,000点ずつで合わせて4,000点、親のツモなら2,000点オールで6,000点です。

麻雀の点数の計算式は?

符に2の(2+翻)乗をかけて基本点を出します。子のロンは基本点の4倍、親のロンは6倍です。ツモのときは、親と子で払う割合が変わります。

満貫は何点?

子は8,000点、親は12,000点です。5翻以上、または基本点が2,000点以上になったときが満貫です。

親の満貫は何点?

12,000点です。ロンなら上がられた1人が12,000点を払い、ツモなら子3人が4,000点ずつ払います。

4翻でも満貫になることがある?

あります。40符4翻や70符3翻のように、基本点が2,000点以上になるときは満貫として計算します。

積み棒やリーチ棒は入る?

この計算には入っていません。1本場につき300点、リーチ棒は1本1,000点を別に足します。

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