何日後・何日前の計算
基準の日と日数を入れると、何日後・何日前が何月何日(何曜日)かを出します。100日後や30日後、何週間後・何か月後の日付も調べられます。
計算方法
○日後の日付 = 基準の日 + 日数(何日前は引きます)
例:4月1日の10日後は4月11日です。基準の日そのものは0日目として数えます。基準の日を1日目として数える決まりのもの(お食い初めの「生後100日目」など)は、入れる日数から1を引いてください。
うるう年や、月ごとの日数の違いも自動で入ります。何週間後は「週 × 7日」を足します。何か月後は、月だけを進めて同じ日付にします。その月に同じ日付がないとき(1月31日の1か月後など)は、その月の末日にしています。
式の意味を説明します。基準の日を0日目として、そこに日数を足します。マイナスの数を入れれば前の日付になります。週を選んだときは7倍した日数を足し、月を選んだときは月の数を進めます。月の場合、進んだ先に同じ日がないときは、その月の最後の日に合わせます。
例:2026年4月1日の100日後は2026年7月10日です。
気をつけること。生後100日目のように基準の日を1日目として数える決まりのものは、入れる日数から1を引いてください。うるう年は自動で考えています。時刻は計算に入っていません。手続きの期限は、決まりによって数え方が違うことがあるため、案内の文を確かめてください。
出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。
よくある質問
何日後の計算に、今日(基準の日)は含む?
含みません。基準の日を0日目として数えるので、4月1日の10日後は4月11日です。基準の日を1日目として数えたいときは、日数を1つ減らして入れてください。
何日前の日付を出すには?
日数にマイナスをつけて入れます。たとえば「-30」で30日前の日付が出ます。
1月31日の1か月後は何日?
このツールでは2月の末日(2026年なら2月28日)にしています。同じ日付がない月は、その月の末日にそろえています。契約などで決まりがあるときは、その決まりを確かめてください。
土日を除いて何日後かを知りたいときは?
この計算は土日・祝日も含めて数えます。土日・祝日を除く日数は「営業日数の計算」で出せます。