ランニングのペース配分(スプリット表)の計算
5km・10km・ハーフマラソン・フルマラソンの目標タイムを入れると、1kmあたりのペースと、5kmごとの通過タイムの目安(スプリット表)を出します。レース当日のペース配分に。
長い時間は分だけでもOKです(例:4時間→240)
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
1kmあたりのペース=目標タイム÷距離です。
例:10kmを50分で走る目標なら、50÷10=1kmあたり5分(5分00秒/km)です。この一定ペースで、5km地点を25分、10km地点を50分で通過する計算になります。
ハーフマラソン(21.0975km)・フルマラソン(42.195km)は、5kmごとの通過タイムの目安をスプリット表として出します。実際のレースは、スタート直後の混雑や、コースの上り下りでペースが変わります。
出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。
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よくある質問
サブ4(4時間切り)のペースは?
フルマラソン42.195kmを4時間(240分)で走るペースなので、240÷42.195=1kmあたり約5分41秒です。目標タイムに「240」と入れると、5kmごとの通過タイムが確かめられます。
ハーフマラソンで2時間切りのペースは?
21.0975kmを120分なので、120÷21.0975=1kmあたり約5分41秒です。
スプリット表とは?
レースの途中の地点(5km、10kmなど)を、目標タイム通りなら何分何秒で通過するかを表にしたものです。ペース配分の目安になります。
このツールと「ランニングのペース計算」はどう違う?
こちらは、レースの目標タイムから途中の通過タイムの一覧(スプリット表)を出します。「ランニングのペース計算」は、走った距離と時間からペースを出す、または、ペースから完走タイムを出すツールです。