転職したときのお金の計算まとめ
転職したときのお金のときに関係する計算をまとめました。1月・4月ごろに多い場面です。下から順に見ていくと、必要な計算が見つかります。
関係する計算
| 計算 | 何が分かるか |
|---|---|
| 転職の手取りの差 | 今と次の給与と賞与を入れると、社会保険料と雇用保険料を引いたあとの1年の差を出します。 |
| 失業手当 | 退職前の給料と年齢、辞めた理由を入れると、失業保険(雇用保険の基本手当)を1日いくら・何日分・総額いくらもらえるかを…。 |
| 失業手当をもらえるか | 離職前の被保険者期間・辞めた理由・仕事を探しているかを選ぶと、失業手当(雇用保険の基本手当)の受給資格があるかを判定…。 |
| 再就職手当 | 失業保険の1日の額と、もらえる日数・残っている日数を入れると、早く就職したときの再就職手当がいくらかを出します。 |
| 就業促進定着手当など | 再就職して賃金が下がったときの就業促進定着手当と、就職が困難な方の常用就職支度手当を計算します。 |
| 退職日の選び方(月末と月中のちがい) | 退職日を選ぶと、社会保険の資格を失う日と、社会保険料がかかる最後の月を出します。 |
| 退職後の手続きの期限 | 退職日を入れると、健康保険の任意継続・国民健康保険・国民年金の切替・失業手当・住民税・源泉徴収票の期限を、実際の日付…。 |
| 手取り(2026年分) | 年収か月給を入れると、社会保険料・所得税・住民税を引いた手取りを、1年と毎月で出します。 |
| 年収の壁 | パート・アルバイト・大学生の年収と年齢を入れると、所得税・扶養・社会保険の「壁」のどれを超えるかを一覧で出します。 |
| 住民税 | 前の年の年収を入れると、住民税がいくらかを1年と毎月(6月〜翌年5月の天引き)で出します。 |