10月にやる計算
10月は、年末調整の準備・最低賃金の改定・衣替え・ふるさと納税の検討開始など、お金に関わる場面が多い月です。下の計算を使うと、その場面でかかるお金やかかる日数の目安をすぐに確認できます。
10月に使う計算
| 計算 | 何が分かるか |
|---|---|
| 年末調整のスケジュール | 最後の給与の支払日を入れると、日付を並べます。 |
| 最低賃金 | 都道府県と週の労働時間を入れると、最低賃金と、月給・年収に直すといくらかを出します。 |
| ふるさと納税の上限 | 年収と家族を入れると、自己負担2,000円で済むふるさと納税の上限額(控除の限度額)を出します。 |
| 住民税 | 前の年の年収を入れると、住民税がいくらかを1年と毎月(6月〜翌年5月の天引き)で出します。 |
| 年末調整で戻る金額 | 1年の給与と、天引きされた社会保険料、年末調整で出す控除を入れると、納めるべき所得税と、すでに天引きされた所得税との…。 |
| 確定申告が必要か | 会社から給与をもらっている人が、確定申告をしなければならないかを、国税庁が示している条件にあてはめて判定します。 |
| 祝日カレンダー | 西暦の年を入れると、その年の祝日(振替休日・国民の休日を含む)の一覧を出します。 |
| 暖房の費用比較 | 1日に使う時間を入れると、5つの暖房の1時間あたり・1か月あたりの費用を安い順に並べます。 |